綿密な調査には探偵を・・・

2017年09月14日(木)
【不倫の慰謝料の相場としては200万円前後ですが、50】
不倫の慰謝料の相場としては200万円前後ですが、50万円程度のケースもありますし、400万円くらいまで跳ね上がっている場合もあります。


離婚しなくても慰謝料を請求することができますが、額は低くなるのです。


さらに、不倫相手が浮気を認めない際は必要なのは証拠です。


どの人から見てもはっきりとした不倫の証拠が不可欠です。


プロの探偵に浮気調査を依頼して浮気の証拠を掴んだところで、離婚しないままの方が良いこともあります。


子供がいるご夫婦の場合は特に配偶者の浮気がどうしようもない事実だと知ったところで簡単に「離婚!」とはいかないものです。


相手に請求することのできる養育費は案外少額になりますし、毎月きちんと支払われる保証もありませんから、仕事をしながら育てるのは心身ともに大きな負担になります。


反対にそれが男性の場合でもまた同様で、仕事を両立させることは簡単では無いでしょう。


興信所を利用するにはお金がなければダメというわけではなく、たとえば老舗探偵社や興信所大手などでは、クレジットカードでの決済に対応しています。


もし利用明細を見られても気付かれないような表記にしている会社も多いので、カードの使用明細によって調査対象である配偶者に気付かれる恐れもありません。


支払いにクレジットカードを使えるところは、信販会社の審査に通っているわけですし、業者を選定する上での判断材料にもなるでしょう。


食事や喫茶店を利用した時に発行されるレシートには、定食の数から一緒にいた人の数がわかってしまうように印字されている事もあるため、浮気と判断する際の決定的な証拠となるでしょう。


さらに、クレジットカード使用時の支出については月ごとに確かめるようにします。


仕事で使ったにもかかわらずビジネスホテルではなかったり、一人で宿泊したにしては高い宿泊費だったりしたら浮気相手と過ごしていたと推測される場合があるでしょう。


そうしょっちゅうあることではありませんが、浮気調査で探偵を利用した際、請求額でもめるケースがないわけではありません。


先に見積もってもらった金額に諸経費や高額の別料金が盛り込まれたり、途中で契約解除を申し入れると、多額のキャンセル料が必要になることがあるからです。


こうしたことを避けるために、依頼前によく確認しておいたほうが良いでしょう。


料金体系や説明の仕方などでひっかかることがあれば、そうでないところを探したほうが、結果的にうまくいくでしょう。


14:06






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