綿密な調査には探偵を・・・

2019年02月11日(月)
【不倫を裏付ける確かな証拠がない限りは、離婚】
不倫を裏付ける確かな証拠がない限りは、離婚や慰謝料請求の裁判では、苦しいかもしれません。


つまり、配偶者の浮気の事実認定を裁判所が拒否する場合もあるのです。


また、明らかな証拠があれば有利に裁判が進むのは、言うまでもありません。


証拠がなければ慰謝料も出ませんし、勘違いで離婚なんていうのを回避するには、あらかじめきちんと調査するほうがいいでしょう。


既婚者同士の浮気に終止符を打ったきっかけは、子供や孫を望まれたからとか、妻が妊娠したからというのが実に多いのです。


いままで連れ添ってきた仲として良心の呵責を覚えるようになったり、将来が見えない浮気という繋がりに愛想がつきるということもあるようです。


また、転勤やパートの時間変更などで上手く時間がとれなくなると、後ろめたさも手伝って、ついに別れを切り出すきっかけになるのです。


探偵社に不倫調査を依頼する際、重要な個人情報を晒すのは気が引けると思うのはよくあることです。


相談して仮見積りを出すところまでは個人情報は伏せていただいて構わないという業者さんも多いですし、まず聞いてみることが大事です。


ただ、仕事として依頼する際は具体的な契約を交わすわけですから、全てとは言いませんが個人の情報を開示することは避けることができません。


離婚すると、不倫していた親のほうは子の親権を奪われやすいと誤解されがちです。


道義的には分かるだけに無理もないのですが、本当のところは違います。


子供の親権というものは、裁判では日常的に子と生活を共にしているかとか、どれくらい育児に関心を持ち、かかわっていたか等に重点を置いて判断します。


つまりは、子が健やかに育つのに適した状況かどうかを最も重要なことと考えているようです。


パートナーが浮気していると分かっても結婚生活を解消したくないのなら昔でいう「逢瀬」の場に、勢い込んで行くのはしないほうがいいでしょう。


浮気していることが明らかになってしまうと、相手が逆ギレしてしまって離婚を避けられない事態に陥ることもあります。


その上、浮気相手との会話によって精神的に、大きく消耗することになります。


21:06






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